ホンダの小型バイクとして有名なホンダ・モンキーの
派生車種であるGORILLA(ゴリラ)は、ロングセラーとなった
人気車種です。
モンキーの燃料タンク容量を拡大するなど、全体的に
利便性を向上させ、パワーアップを図った車種なので、
モンキーよりも強いゴリラと言う名前になったのでしょう。
そんなゴリラですが、派生車種が多様化したこともあり、
1990年にその役目を終え、生産終了となりました。
しかし、非常に根強い人気をその後も継続して獲得
していた為、1998年に復刻し、2007年までの10年間
生産が続きました。
これらの期間も含め、20年間以上愛されたバイクとして
今もその名を轟かせている、非常に有名なバイクです。
そんなゴリラには、中国製ゴリラと呼ばれるものがあります。
これは、中国製のエンジンなどを搭載した
ゴリラの事です。
公式の商品ではなく、ゴリラを安くして売っている
非公式の廉価版と言った感じですね。
中古やオークションでゴリラを探す場合、この
中国製ゴリラを見かける事もあるかと思います。
本格的に、ホンダのゴリラに乗りたいと思っている
ライダーは、この中国製ゴリラを誤って購入しないよう
注意し、ちゃんと確認してから買う事が必要です。